ライオン組の活動状況

2月の活動状況

 暖かい日があったり、寒い日があったりの毎日が続いてはいますが、ちょっとづつ春を感じられるようになってきました。

 ライオン組は最後のお遊戯会に向けて、毎日一生懸命、練習に励んでいます。練習の風景からも、自分たちのお遊戯会を、お家の人に見てもらうんだ!という意気込みがひしひしと感じられます。思う存分楽しんでもらえたらと思います。

「手作りお弁当の日」

 今月は、亀山市の「かめやま公園」へ園のバスに乗ってお出かけしました。お天気にも恵まれ、子どもたちは外で思いっきり体を動かして遊びました。亀山城を見学したり、ジャンボ滑り台を何度も何度も滑ったり、ターザンロープでぶらさがったりと楽しむ子どもたちの姿が見られました。昼食では、お家の人が作ってくれた事に感謝しながら、青空の下、みんなで美味しく食べました。

「深小6年生との交流」

 2月22日に深井沢小学校の6年生22名が来園し交流がありました。6年生の子どもたちによる「平家物語」や「日本国憲法」の暗唱や、リコーダーの演奏、2本の縄でのなわとびの発表などがあり、ライオン組の子どもたちは衝撃をうけている様子でした。発表のお礼に、お遊戯会で踊る「よさこいソーラン」も披露しました。その後、園庭でドッチボールをしたり、お部屋でバルーン制作をしたりして楽しい時間を過ごしました。普段、園では一番大きいクラスですが、自分達より大きい子どもたちとの関わりにより、様々な影響があったと思います。就学をひかえた今、子どもたちにとって良い刺激となり、経験になったと思います。

<3月の目標>

・園生活を振り返り、今まで共に過ごした仲間や育ててくれた保護者、保育士に感謝し、小学生になる期待や喜びを感じる

・春の訪れを感じながら、最後の園生活を楽しむ

 


各クラスのようす

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