うさぎ組の活動状況

2月の活動状況

 

 

 おゆうぎ会に向けて取り組んでいる劇あそびの「赤ずきんちゃん」では、毎回なりたい役になって演じることを楽しんでいましたが、2月に入り、役を固定してすることにしました。細かい動作を「こうやってみたら、遠くのお父さんやお母さんにも見えるよ」と伝えたり、「今の踊っているところ楽しそうにニコニコしてて上手やったよ」と一人一人のいい所を伝えることで自身を持てるようで、「先生、○○ちゃん上手やった?」と言いながら毎回楽しんでやってくれています。劇に参加することを嫌がっていた子も見ている参加をすることで友達の姿を見たり、「一緒にやろう」と声を掛けてもらう中で、徐々に参加して楽しんでいる姿が見られるようになりました。

 コーナーでは、絵を描いたり、ハサミで切ったりと製作に夢中です。絵は顔を描いたり、散歩で見つけたりした虫だったり、休み中に体験したことを絵にしたりして子どもたちなりに表しています。子どもたちが自分で描いたのをくりぬいて切ったのや、画用紙にはった絵を壁に飾たりと、部屋の中は子どもたちの作品でいっぱいになっています。その作品を子どもたち同士が見て「○○ちゃん上手やなぁ〜」と言ってほめたりする姿も見られます。

 3月の移行に向けて、異年齢クラスに給食時に行って、自分でトレーに盛り付けられたおかず等をお皿に入れて、自分の席まで運んでいく練習をしています。トレーの手前を持ったら前へ倒れそうになることや、どこに力をいれたらまっすぐと持っていけるかを日々の練習の中でコツをつかんでいっています。大きいクラスに行けることをすごく楽しみにしています。

<3月の目標>

・おゆうぎ会で体いっぱいに演じたり、表現することを楽しむ

・大きいクラスに行き、いろんな年齢の友だちと触れ合うことを楽しむ


各クラスのようす

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