学童ポートメッセへ「恐竜大陸」見学

平成19年8月21日

今回は園バスで出かけました。
入場券を買うことに挑戦。「何て言えばいいんやろ」「どきどきする。したことないもん」と並んで切符を買う間、子ども達はとても不安そうでした。「前の人が何て言っているか聞いてみる」という子もいました。これもいい経験でした。
中では、沢山の人たちにの中に混ざって行動しますので、迷子札をリュックにつけ、必ず2人以上で見て回ること。もし先生に用事がある時は、居場所が決めてあるので、そこへ来る。などを決め、会場の中を自由に見て回りました。
 巨大な恐竜を前に子ども達は「すげえ」を連発。三重県から発掘されたものを見つけた子は「へえ〜〜三重県にもおったんやなあ」とおどろいて、ほかの子にも教えていました。
 お昼のお弁当も沢山の人の中で、空いた席を使って、バラバラに座って食べました。いつものように一緒にまとまって座るのではなく、このようなことも大切な自立の一歩だと思いますし、臨機応変に考える基礎にもなります。”2時に帰るからそれまで、自分の見たいところに行っていいよ”と言うと「1,000円も払って入ったやで、頑張って見んと、お金がもったいない」と言う子も何人かいました。ちょっとしたことで、子ども達にはいろんな気付きがうまれるのです。帰りもバスで寝る子もいなく、にぎやかに過ごしてきました。

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学童保育元気っ子クラブ

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