副園長 市川温予

 7月26日(水)に津の総合文化センターで、「子育て支援〜とぎれのない支援をめざして〜」というテーマでの研修会に私と石田先生が参加させてもらいました。

 研修は一日ありましたが、とても中身の濃い内容でこれからは、地域子育て文化に守られた子育て支援が必要だと言われ、保育園、幼稚園、小学校、中学校ととぎれのない支援システムの構築が急務であるということでした。

 今、ながさわ保育園でも “地域の再生”ということで子育て支援センターを毎日開放し、毎週水曜日はあそぼうデーとして、計画させてもらっています。また、各地区のおしゃべり会も現在進行中です。

 保育園が地域とどのようにつながり、地域とともに子育てをどのように支えていったらよいのか、その「はじめの一歩」として、毎日の園開放、おしゃべり会をしています。おしゃべり会も毎週一回、数名の方が参加してくれています。

 「おしゃべり会」は、もちろん一人ひとりが自分の思っていることを話したり、子育ての悩みや不安を聞いてもらったり、聞いたりする場ですが、お母さんどうしの出会いから、子育ての輪が広がっていくといいなあと思います。

 自然な集いと自然な会話こそ、子育てにとっての何よりも貴重な糧なのではないかと思います。気楽に参加してみてください。キーワードは「出会い」と「会話」です。

 7月29日(土)の夏祭りには、沢山の方に参加していただき、とても嬉しく思いました。大勢の家族でにぎわい、盆踊りや夜店そして、「ありがた屋」の踊り披露ととても盛りあがりよかったと思いました。その中でも、今年は地域のおじいちゃん、おばあちゃん方に協力していただき、ポップコーン、フライドポテト、かき氷のお店をお手伝いしていただきました。とても助かりました。ありがとうございました。

 最後の花火ですが、数年前までは、きちんとロープをはり、観客席も一ヶ所に集め、万全の体制をとっていたのですが、慣れもあり、今年は花火を打ち上げることに対し、安全管理を怠っていたことを全職員で反省しました。火のこが散り、こわい思いをされたお家の方、また子どもさん、本当に申し訳なく思っています。

 今回の花火だけに限らず、安全管理に関しては、じゅうぶんな注意をはらい、今後より一層の意識を高めていきたいと思っています。

8月の行事予定

8月の献立


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