ながさわ保育園 山と森と川 自然いっぱいの保育園 こころの元気な子どもに育てる ながさわ保育園 お問い合わせ先

〒519-0314
三重県鈴鹿市長沢町1095番地
TEL 059-371-0151
FAX 059-371-2052

TOP  ながさわ保育園について  施設のご案内  つどいの広場プラスドゥ元気っ子   子どもたちの様子  ブログ

ながさわ保育園の紹介

 ながさわ保育園は、子どもたちにたくさんの友達(仲間)、自由に羽ばたける遊び場(空間)、ゆったりとした時の流れ(時間)を保障するように努めています。
子どもたちが健やかに育っていくためには、この三間がとても大事だと思います。
また、様々な人とのあたたかな触れ合い、地域の自然、文化に包まれつつ、豊かな関係の中で育っていくことを私は願っています。いろんな出会いがあり、人間関係のトレーニングを積み重ねることで、心も身体も強く、優しく、成長していくのでしょう。

----- ゆっくり生きよう、ゆっくり育てよう------

市川温予園長

月々の園庭開放の予定等はこちら
鈴鹿市の保育園ガイドに接続)

異年齢児集団保育のなかでの年長児への対応について

『意見・要望・苦情・不満を解決するための仕組みの導入』について

意見・要望・苦情・不満を解決するための仕組みに関する規定 [申出書]


保育理念
★「子どもの最善の利益」を常に最優先にした保育の実践
★ 地域、地域の人々、地域の子どもたちのしあわせ(福祉の増進)のためのあらゆる努力。


保育方針
★ 3間(時間、空間、仲間) の大切さを常に念頭においた保育の実践
★「私は私、でも私はみんなの中の私」を体現できる保育の実践
★ 子どもたちが環境(人的、物的、社会的)を通して自ら育ち、自立していくのを見守る保育の実践


保育園目標
★ 大人も子どももみんなが集える、心安らぐ「地域のオアシス」となる。


平成29年度の
保育目標
★ 0歳、1歳、2歳児の保育の更なる充実
★ 年長児を中心に、運動遊びを積極的に取り入れた保育
★「食育」の充実
★ 園舎、部屋、トイレを隅々まできれいに
★ 環境による保育(コーナー保育)の充実


異年齢児集団保育

異年齢児集団保育は、毎日の園生活を3,4,5歳児の異年齢児集団で過ごすことを基本としていますが、必要に応じて年齢別で過ごすこともあります。この保育形態は、一言でいえば「多様な人間関係の保障」です。年齢の異なる子どもが群れを形成して遊ぶことができます。異年齢児集団こそ、子どもが生活する自然な姿だと思います。


コーナー保育について

子どもが自発的に環境に関われるように保育室に「製作コーナー」「ままごとコーナー」「絵本コーナー」「ブロック、積み木コーナー」が常設してあります。子どもが自分で遊びを選んで活動する環境が用意されています。(活動選択)

自分で選んでいるので、集中して遊びこむことができます。コンセプトは「集中と選択」です。


仲間、空間、時間

子ども達にたくさんの友達(仲間)、自由に羽ばたける遊びの場(空間)、ゆったりとした時の流れ(時間)を保障するように努めています。

三間(仲間・空間・時間)の減少によって戸外で遊ぶ子どもの姿をみかけなくなりました。

異年齢クラスという一つの子ども集団の中にいろいろな年齢の子がいて大人がいて子ども達が環境に自主的に関わっていけるようにいろいろなコーナーを用意しています。これが子ども達にとって欠かせない仲間、空間、時間です。


人間関係は人生の土台

少子化社会になり、人間関係がますます希薄になっています。人間関係は生きていくための土台。生活の場の中でいろんな年齢の友達と関わり、いろんな感情体験、感動体験をして人間関係のトレーニングをいっぱいしてほしいと思います。


自然に恵まれた環境

鈴鹿の山を背景におんべの清流、うっそうとした森、雑木林、一面緑の茶畑など昔からの素晴らしい自然に囲まれています。豊かで美しい自然は子ども達の感性を育てます。自然を慈しみ、子ども達に自然の大切さを知らせていきたいと思います。


保育園は大きな家庭

ゆったりとした時間が流れる中で、一人ひとりが主体的に活動できる「大きな家庭」でありたいと思います。


子は親の背を見て育つ

保育園では保育士が親の役。親である保育士の生き方や毎日の姿が子ども達の身体や心に知らず知らずのうちに沁みていきます。保育士は子ども達にとって「生活者モデル」でなければいけません。その責任の重さをよく考え、常に資質の向上に努めます。


保育園は子ども達のサンクチュアリ

鳥たちがなにものも心配することなく、自由に羽ばたき、休息する干潟のように、子ども達が伸び伸び、身体や心のエネルギーを心置きなく発散できるところ、ながさわ保育園はそういう子ども達のサンクチュアリー(楽園・聖域)でありたいと思っています。


給食について

市の栄養士さんが子どもの栄養のバランスを考えて作ってくれた献立を基にその日に仕入れた新鮮な材料を使って調理員が腕によりをかけて作ります。また、薄味を心掛けています。食べる量は子ども達の意思を聞きながら盛りつけます。

仕入先は下記のとおりです。

八百勇(加佐登)

野菜、乾物類、魚、
ハム・ソーセージ類

TLC(津)
自然食のお菓子
F1マート

牛乳、菓子

ヴァン・サンク(サーキット隣)

パン

角屋(菰野)

お肉、ベーコン、ハム
、ソーセージ類

玉屋製麺所(桜島)

麺類

宇佐美豆腐店(平田)

豆腐

花井精米所(松阪)

米類

澤田さん(長沢)

いちご、とまと

ヤクルト東海
伊東牛乳(牛乳)

   


ホームに戻る